フランスの公立学校の現実!
私の思うフランスと言えば、革命の女史のあの絵画を思い出しますね。
パリと言えば憧れの都市でした。
処が現実は全く違う現実を知って驚きました。
公立高校では、いくら暑くても扇風機しか無く、エアコンなどは無いという
事を知り驚きました。
更に勉強机や、先生も少なくなって特にフランス語の先生が、何処の
高校も少なく、慢性的に先生不足に困っているそうです。
特に移民を容認した辺りから特に専門的な先生の不足が全国的に、広がり
学力の低下を心配する父兄が増え続けているそうです。
今夏の40度の熱波で爆発した高校生が、町にプラカードを掲げてデモ
行進を行なった事が高校生と、その先生達が抗議のデモが発端と言う事です。